Laeliocattleyaexoniensis(その他表記)Laeliocattleyaexoniensis

世界大百科事典(旧版)内のLaeliocattleyaexoniensisの言及

【ラン(蘭)】より

…この交配種は56年に開花し,カランセ・ドミニーC.dominyiと命名された。また属間交配のほうでは,やはりドミニーがカトレア・モシアエCattleya mossiae Hook.にレリア・クリスパLaelia crispa Reichb.を交配し,63年に開花させ,これをレリオカトレア・イクソニエンシスLaeliocattleya Exoniensisと命名したのが最初のものとされている。 こうした品種改良は,当初イギリスだけで行われていたが,その後,ヨーロッパ各国にひろがった。…

※「Laeliocattleyaexoniensis」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む