Laima(その他表記)Laima

世界大百科事典(旧版)内のLaimaの言及

【バルト神話】より

…崇高な容姿をもち,天上では銀のマントを着ているが,地上に降りるときは灰色の亜麻のマントをまとい,農民の畑にゆっくりと近づき,穀物の種をまいたり,穂をつけた穀物畑をゆるゆると触れながら歩き,農民に豊穣をもたらす。また人や生類の運命をつかさどり,女神ライマLaima(ラ)とともに人々の誕生時に,結婚や死をあらかじめ定める。 太陽の女神サウレSaule(ラ)は天界でディエバスの隣に宮をもっている。…

※「Laima」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む