Laima(その他表記)Laima

世界大百科事典(旧版)内のLaimaの言及

【バルト神話】より

…崇高な容姿をもち,天上では銀のマントを着ているが,地上に降りるときは灰色の亜麻のマントをまとい,農民の畑にゆっくりと近づき,穀物の種をまいたり,穂をつけた穀物畑をゆるゆると触れながら歩き,農民に豊穣をもたらす。また人や生類の運命をつかさどり,女神ライマLaima(ラ)とともに人々の誕生時に,結婚や死をあらかじめ定める。 太陽の女神サウレSaule(ラ)は天界でディエバスの隣に宮をもっている。…

※「Laima」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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