Laima(その他表記)Laima

世界大百科事典(旧版)内のLaimaの言及

【バルト神話】より

…崇高な容姿をもち,天上では銀のマントを着ているが,地上に降りるときは灰色の亜麻のマントをまとい,農民の畑にゆっくりと近づき,穀物の種をまいたり,穂をつけた穀物畑をゆるゆると触れながら歩き,農民に豊穣をもたらす。また人や生類の運命をつかさどり,女神ライマLaima(ラ)とともに人々の誕生時に,結婚や死をあらかじめ定める。 太陽の女神サウレSaule(ラ)は天界でディエバスの隣に宮をもっている。…

※「Laima」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む