《Lajustice》(その他表記)Lajustice

世界大百科事典(旧版)内の《Lajustice》の言及

【シュリ・プリュドム】より

…最初の詩集《スタンスと詩Stances et poèmes》(1865)によって認められ,高踏派の雑誌に寄稿するようになるが,《試練Les epreuves》(1866)や《孤独Les solitudes》(1869)など内面的思索を主題とする彼の詩は,高踏派の詩とは本質的に異なる。そしてしだいに哲学的傾向を強め,《正義La justice》(1878),《幸福Le bonheur》(1888)などの長編の〈哲学詩〉の創作にいたる。1881年アカデミー・フランセーズ会員となり,1901年ノーベル文学賞を受賞。…

※「《Lajustice》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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