Lapageria(その他表記)Lapageria

世界大百科事典(旧版)内のLapageriaの言及

【コピウエ】より

…南アメリカのチリの原産でチリの国花となっているユリ科のつる性低木(イラスト)。頂部の節から紫紅色に桃色の斑紋のあるユリに似たらっぱ状の美しい花を下向きにつける。コピウエの名は現地名からきており,和名のツバキカズラは葉がツバキに似て光沢があり,花もツバキに似ていることによる。無毛の常緑低木で高さ5mくらいになる。葉は互生し,短い葉柄があり,卵状披針形で先がとがり長さ8~9cm,濃緑色で光沢があり革質で厚く,片側にそれぞれ2~3本の縦に走る葉脈がある。…

※「Lapageria」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む