Lapageria(その他表記)Lapageria

世界大百科事典(旧版)内のLapageriaの言及

【コピウエ】より

…南アメリカのチリの原産でチリの国花となっているユリ科のつる性低木(イラスト)。頂部の節から紫紅色に桃色の斑紋のあるユリに似たらっぱ状の美しい花を下向きにつける。コピウエの名は現地名からきており,和名のツバキカズラは葉がツバキに似て光沢があり,花もツバキに似ていることによる。無毛の常緑低木で高さ5mくらいになる。葉は互生し,短い葉柄があり,卵状披針形で先がとがり長さ8~9cm,濃緑色で光沢があり革質で厚く,片側にそれぞれ2~3本の縦に走る葉脈がある。…

※「Lapageria」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む