Lapvesi(その他表記)Lapvesi

世界大百科事典(旧版)内のLapvesiの言及

【ラッペーンランタ】より

…サイマー湖畔にあり,2本の主要道路の交差点でもあったため,中世初めから市(いち)が立ってにぎわった。1649年市となり,それまでのラプベシLapvesiから現名に変わった。現在も,南フィンランドとロシア連邦のカレリア共和国を結ぶ国道と鉄道が走り,サイマー運河が通る交通の要衝で,南東約40kmにロシアとの国境の駅バイニッカラがある。…

※「Lapvesi」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む