Latham'ssnipe(その他表記)Lathamssnipe

世界大百科事典(旧版)内のLatham'ssnipeの言及

【ジシギ(地鴫)】より

…非繁殖期には湿地にすみ,長いくちばしを土の中に垂直に入れて上下に動かしながらミミズや昆虫をあさる。オオジシギGallinago hardwickii(英名Latham’s snipe)(イラスト)は日本で繁殖し,冬はニューギニア,オーストラリア,タスマニアに渡る。日本には夏鳥として渡来し,本州中部の高原,本州北部や北海道の草原で繁殖し,とくに北海道には多い。…

※「Latham'ssnipe」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む