LD-AC法(読み)えるでぃーえーしーほう

世界大百科事典(旧版)内のLD-AC法の言及

【転炉】より

…現在日本で稼働している炉の多くは100~300t炉である。
[LD‐AC法]
 LD法で高リン銑を精錬する方法。酸素気流中に粉状生石灰を懸濁させ,急速に滓化し活性なスラグをつくる。…

※「LD-AC法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む