《LeCentaure》(その他表記)LeCentaure

世界大百科事典(旧版)内の《LeCentaure》の言及

【ゲラン】より

…肺患のために故郷で夭折,作品はすべて死後刊行された。G.サンドにより《両世界評論》誌に発表された未完の散文詩《サントールLe Centaure》(1840)は,年老いたケンタウロス(半人半馬神)が若き日を回想する形式で,宇宙のリズムに身を任せようとする汎神論的傾向と自己の内部に閉じこもろうとする孤独な性向とに引き裂かれる作者自身の内面のドラマをうたいあげた代表作である。ほかに散文詩《バッカス神祭尼》がある。…

※「《LeCentaure》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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