lensshutter(その他表記)lensshutter

世界大百科事典(旧版)内のlensshutterの言及

【カメラ】より

…露出時間を制御するためにはシャッターを置けばよい。 シャッターshutterは撮影レンズに入る光線をいかなる位置で遮断するかにより,レンズシャッターlens shutterとフォーカルプレーンシャッターfocal plane shutterに大別されるが,いずれにしてもシャッターは光を遮断する羽根なり幕を主体とし,これを駆動する機構と露光時間を制御するガバナー部分よりなる。レンズシャッターは撮影レンズの内部,または直後に置かれるものが多く,撮影レンズの内部に置かれるものをビトウィン・ザ・レンズシャッター,レンズ直後にあるものをビハインド・ザ・レンズシャッターと呼ぶが,ミノックス,110型など小型カメラでは空間的な制約からシャッターがレンズの直前に位置する場合もある(ビフォア・ザ・レンズシャッター)。…

※「lensshutter」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む