《LeschansonsdeBilitis》(その他表記)LeschansonsdeBilitis

世界大百科事典(旧版)内の《LeschansonsdeBilitis》の言及

【ルイ】より

…中学時代にジッドと学友で,バレリーとも親交を結び,ルコント・ド・リールに目をかけられ,マラルメの火曜会の一員にもなった。早くから古代ギリシアの文学に親しみ,処女詩集《アスタルテ》(1893)を刊行の後,ギリシア古典風の散文詩集《ビリティスの歌Les chansons de Bilitis》(1894)を発表して好評を博した。さらに彼の文名を高めたのは,アレクサンドリア様式の韻文小説《アフロディトAphrodite》(1896)である。…

※「《LeschansonsdeBilitis》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む