《Leviandier》(その他表記)Leviandier

世界大百科事典(旧版)内の《Leviandier》の言及

【フランス料理】より


[歴史]
 フランス語で書かれた最初の料理書の出現をもって,フランス料理の出発点とするならば,それは中世末期のことになる。つまり,シャルル5世の料理長になったタイユバンTaillevent(1326?‐95)の《ル・ビアンディエLe viandier(食物譜)》がそれである。この本の内容から推定すると,中世の料理は煮込み,濃厚なスープ,パイ料理などが中心で,材料がなんであったかわからぬほどに突きつぶし,これに多種かつ多量の香辛料を加えたピュレー状のものが多く使われたことがわかる。…

※「《Leviandier》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む