《Libermemorialisopthalmicorum》(その他表記)Libermemorialisopthalmicorum

世界大百科事典(旧版)内の《Libermemorialisopthalmicorum》の言及

【アリー・ブン・イーサー】より

フナイン・ブン・イスハークの学統に連なり,彼の影響の下,ギリシア医学書の翻訳を行った。自身の主著に《眼科医の備忘録》があるが,これは《Liber memorialis opthalmicorum》というラテン語訳で知られている。3部に分かれ,眼の解剖学的構造,外傷,内傷とから成る。…

※「《Libermemorialisopthalmicorum》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む