Lingulaunguis(その他表記)Lingulaunguis

世界大百科事典(旧版)内のLingulaunguisの言及

【シャミセンガイ】より

…本州以南の沿岸に分布し,水深50mくらいまでの砂泥質の海底に垂直に穴を掘って殻を上にして生活する。古生代前期には多くの種類が栄えていたが,現生種はミドリシャミセンガイLingula unguis(イラスト)ほか10種のみで,〈生きている化石〉ともいわれる。体は背腹の方向にある2枚の殻と一端から出る肉質の柄部とからなる。…

【腕足類】より

… 現生の腕足綱は,前述のように無関節亜綱Inarticulataと有関節亜綱Articulataとに分けられる。前者にはミドリシャミセンガイLingula unguis,イカリチョウチンCraniscus japonicusなど,後者にはタテスジチョウチンガイTerebratulina japonica,カメホウズキチョウチンTerebratalia coreanica,タテスジホウズキガイCoptothyris grayi,ホウズキチョウチンLaqueus rubellus,コカメガイPictothyris pictaなどが知られている。水深15~500mの海底で他物に固着して生活している。…

※「Lingulaunguis」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む