世界大百科事典(旧版)内のloricaの言及
【甲冑】より
…前者はケルト起源,後者はイベリア起源と言われている。ことに後者(ロリカlorica)は金属や皮革の小片を重ね合わせて紐で連結した精巧なもので,帝政期の軍団正規兵の胴体と肩を保護した。この段階で,後世の甲冑の構造原理はほとんど出尽くしたと言ってよいが,ただ古代には両腕は露出したままである。…
※「lorica」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…前者はケルト起源,後者はイベリア起源と言われている。ことに後者(ロリカlorica)は金属や皮革の小片を重ね合わせて紐で連結した精巧なもので,帝政期の軍団正規兵の胴体と肩を保護した。この段階で,後世の甲冑の構造原理はほとんど出尽くしたと言ってよいが,ただ古代には両腕は露出したままである。…
※「lorica」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...