Ludovici,C.G.(その他表記)LudoviciCG

世界大百科事典(旧版)内のLudovici,C.G.の言及

【商品】より

…なかでもフランスのサバリJaques Savaryの書《完全なる商人》(1675)と彼の息子ブリュスロンJ.Savary des Brûslonsが編集した《一般商業辞典》(1723)は,ドイツ人に大きな影響を及ぼした。ドイツで商人学を興したのはマールペルガーP.J.Marpergerであるが,18世紀半ばに,この時代の商学的商品学を純粋な形で体系化したのはルードビッチCarl Grünther Ludoviciである。すなわち彼は,傑作の評価が高い《商人大学(商人辞典)》(1752‐56)の別巻〈概説商人体系〉(1756)において,みずからの体系を示した。…

※「Ludovici,C.G.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む