世界大百科事典(旧版)内のLutetiaの言及
【パリ】より
…彼らは,カエサルのガリア征服の半世紀ほど前には,工芸品ともいえるみごとな金貨を鋳造し,セーヌ川によって交易していたとされる。しかし侵入したローマ軍の圧力でパリシイ族はこの島を放棄し,以後ローマ人はこの地をルテティアLutetiaと称した。これから半世紀後にいたって,ローマ人はこの地に都市を築いた。…
※「Lutetia」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…彼らは,カエサルのガリア征服の半世紀ほど前には,工芸品ともいえるみごとな金貨を鋳造し,セーヌ川によって交易していたとされる。しかし侵入したローマ軍の圧力でパリシイ族はこの島を放棄し,以後ローマ人はこの地をルテティアLutetiaと称した。これから半世紀後にいたって,ローマ人はこの地に都市を築いた。…
※「Lutetia」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...