Lysichiton(その他表記)Lysichiton

世界大百科事典(旧版)内のLysichitonの言及

【ミズバショウ】より

…寒冷地の水湿地に生えるサトイモ科の多年草(イラスト)。泥炭湿地では地下茎は地中に直入し,ときに1mをこえることもある。茎頂部から,外形はバショウの葉に似て長楕円形の葉身を持つ潤大な葉を根生する。葉身基部は葉柄縁に流下してやや扁平な葉柄を形成する。大型のものでは葉長は1mをこえるが,多くはそれよりも小さい。春,葉の萌芽展開と同時にボート状の白色の仏焰苞(ぶつえんほう)を有する肉穂花序を出す。肉穂花序は長い花茎を有し,円柱形で長さ10cmばかり,多数の緑色の両性花を密集する。…

※「Lysichiton」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む