世界大百科事典(旧版)内のMīrghanīの言及
【スーダン】より
…独立後政権を握ったハトミーヤKhatmīya(親エジプト的有力スーフィー教団。ミールガニーMīrghanī派ともよばれる)およびマフディー派の流れをくむアンサールの二大土着勢力による政府は,こうした問題に取り組む能力を欠いていた。このことはまた軍部勢力の台頭,クーデタを招いた。…
※「Mīrghanī」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...