M0船(読み)えむぜろせん

世界大百科事典(旧版)内のM0船の言及

【船舶自動化】より

… システム開発期は,船舶をシステムとしてとらえ,船舶の運航機能の全体制御を中心に自動化を図ろうとする段階で,現在から将来に向かってのものということができる。
[M0船]
 機関の遠隔操作可能船が30%をこえ,機関の自動化の対象範囲が増大したことで,機関室での夜間当直をしない体制の確立の機運が世界的に出てきた。日本でも1965年にM0の規格ができ,現在では一般的な船舶の標準規格となってきた。…

※「M0船」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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