世界大百科事典(旧版)内の《maṇimēkalai》の言及
【イランゴー・アディハル】より
…思想的には,ジャイナ教に近い。彼の作品と,仏教徒が書いたその続編《マニメーハライmaṇimēkalai》は,併せてタミルの〈二大叙事詩〉と呼ばれている。伝説によると,彼はチェーラ朝の王シェングトゥバンの弟であったといわれる。…
※「《maṇimēkalai》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…思想的には,ジャイナ教に近い。彼の作品と,仏教徒が書いたその続編《マニメーハライmaṇimēkalai》は,併せてタミルの〈二大叙事詩〉と呼ばれている。伝説によると,彼はチェーラ朝の王シェングトゥバンの弟であったといわれる。…
※「《maṇimēkalai》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...