Macromia(その他表記)Macromia

世界大百科事典(旧版)内のMacromiaの言及

【ヤマトンボ(山蜻蛉)】より

…オーストラリアを除いて世界的に分布するが,種類は多くない。コヤマトンボ属Macromiaでは幼虫が流れに育ち,オオヤマトンボ属Epophthalmiaでは幼虫が泥底の池沼に育つ。両種とも5~8月の間に現れ水辺を徘徊(はいかい)飛翔(ひしよう)する。…

※「Macromia」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む