世界大百科事典(旧版)内のMagnoliaceaeの言及
【モクレン(木蓮∥木蘭)】より
…シモクレン,ハクモクレンのつぼみは辛夷の名で,頭痛,鼻炎等の漢方薬として利用が多い。
【モクレン科Magnoliaceae】
15属230種に分類される木本性双子葉植物の1科。花は互いによく似ているが,おもに果実の裂開様式で属の分類がされている。…
※「Magnoliaceae」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…シモクレン,ハクモクレンのつぼみは辛夷の名で,頭痛,鼻炎等の漢方薬として利用が多い。
【モクレン科Magnoliaceae】
15属230種に分類される木本性双子葉植物の1科。花は互いによく似ているが,おもに果実の裂開様式で属の分類がされている。…
※「Magnoliaceae」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...