《ManessischeLiederhandschrift》(その他表記)ManessischeLiederhandschrift

世界大百科事典(旧版)内の《ManessischeLiederhandschrift》の言及

【スイス】より

…12~13世紀にはフランスの影響下にクール,ローザンヌなどにゴシック様式の大聖堂が建てられた。また,1320年ころチューリヒで生まれたいわゆる《マネッセ歌謡写本Manessische Liederhandschrift》が中高ドイツ語による世俗的詩と写本画の貴重な作例とされる。 ルネサンス時代のスイスはカルバンを中心とする宗教改革の時代であり,同時にバーゼルを中心として人文主義や学芸の新しい波もおこりはじめた。…

※「《ManessischeLiederhandschrift》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む