世界大百科事典(旧版)内のmaplesyrupの言及
【サトウカエデ(砂糖楓)】より
…樹液の流動が盛んになる2~3月ごろ,幹に直径約1cm,深さ5~7cmの穴をあけ,流出する樹液を集める。これを濃縮したものをメープルシロップmaple syrupと呼び褐色,みつ状の糖液で,約60%のショ糖を含む。【緒方 健】。…
※「maplesyrup」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...