Matendere(その他表記)Matendere

世界大百科事典(旧版)内のMatendereの言及

【モノモタパ王国】より

…この期の建築用石材は不整形で,屋根は草またはダガ(蟻塚を砕いてつくった一種の粘いセメント)でふかれた。この様式に属する最も壮大な建築は,ジンバブウェの北東約130kmにあるマテンデレMatendereの囲壁で,建設したのはショナ族である。15世紀中ごろショナ族はジンバブウェを一時的に放棄し,再び戻ったが,やがてロズウィ族に追われた。…

※「Matendere」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む