世界大百科事典(旧版)内のmatingcallの言及
【抱接】より
…カエルは,春になると生息地である陸から水辺の繁殖地へ移動してくる。この時期の雄は,mating callと呼ばれる鳴声を発し,雌を抱きかかえる(clasping)ためのこぶが前肢の指のつけ根に発達してくる。繁殖地では,雌は産卵を終えると陸へ戻るため,雄は雌よりはるかに多い。…
※「matingcall」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...