MegatIskandarShah(その他表記)MegatIskandarShah

世界大百科事典(旧版)内のMegatIskandarShahの言及

【ムラカ王国】より

…パラメシュバラは鄭和の遠征隊の存在を頼んでタイから独立して明の朝貢国になり,永楽帝から満剌加(マラカ)国王に封ぜられた。 パラメシュバラの後を継いだムガト・イスカンダル・シャーMegat Iskandar Shah(在位1414ころ‐19ころ)は初めてイスラムに改宗した王であり,その名前からすると宮廷の周辺にはインド・西アジア出身の人々が多かったものと考えられる。しかしイスラムはまだ王族,貴族,外国人の間だけで信仰されていたようである。…

※「MegatIskandarShah」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む