Menuranovaehollandiae(その他表記)Menuranovaehollandiae

世界大百科事典(旧版)内のMenuranovaehollandiaeの言及

【コトドリ(琴鳥)】より

…その尾羽を竪琴に見たてて,コトドリの名がある。彼らは森林にすむ地上生の大きな鳥で,雄のほうが雌より少し大きく,コトドリMenura novaehollandiae(イラスト)の雄は全長80~97cm(このうち尾羽は約55cm),アルバートコトドリM.albertiは雄約90cm,雌約65cm。羽色は雌雄同色。…

※「Menuranovaehollandiae」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む