metaldehyde(その他表記)metaldehyde

世界大百科事典(旧版)内のmetaldehydeの言及

【アセトアルデヒド】より

微量の酸(たとえば硫酸)によって発熱的に重合し,三量体のパラアルデヒドparaldehyde(C2H4O)3(融点12.45℃,沸点128.0℃の芳香のある液体)となる。また0℃以下に保ち,同じように酸で処理するとメタアルデヒドmetaldehyde(C2H4O)n(n=4~6)となる。これらは少量の硫酸と加熱すると,容易にもとのアセトアルデヒドに分解する。…

※「metaldehyde」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む