metallography(その他表記)metallography

翻訳|metallography

世界大百科事典(旧版)内のmetallographyの言及

【金属組織】より

…マクロ組織という言葉は肉眼によって観察可能なものについて用いられる。
[金属組織学metallography]
 18世紀末までに,錬鉄,鋼,銑鉄の可鍛性,焼入れ性などの性質の違いは,これらの金属に含まれる炭素濃度の差によるものであることが明らかとなった。しかし,炭素濃度の同じ鋼の硬さが焼入れ,焼戻しなどの熱処理によって変化する原因は不明であった。…

※「metallography」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む