Metopidiusindicus(その他表記)Metopidiusindicus

世界大百科事典(旧版)内のMetopidiusindicusの言及

【レンカク(蓮角)】より

…卵からかえった雛は綿羽が乾くとすぐに親鳥に連れられて巣を離れる。 アフリカにはヒメレンカクMicroparra capensis,アフリカレンカクActophilornis africana,マダガスカルレンカクA.albinuchaの3種,メキシコから南アメリカにはアメリカレンカクJacana spinosa,インドから東南アジアにはレンカク,マミジロレンカクMetopidius indicusの2種,インドネシアからニューギニア,オーストラリアにはトサカレンカクIrediparra gallinaceaがそれぞれ分布している。レンカクHydrophasianus chirurgus(英名pheasant‐tailed jacana)(イラスト)はインド,中国南部,台湾,フィリピンに分布し,ほとんど留鳥である。…

※「Metopidiusindicus」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む