Microparracapensis(その他表記)Microparracapensis

世界大百科事典(旧版)内のMicroparracapensisの言及

【レンカク(蓮角)】より

…卵からかえった雛は綿羽が乾くとすぐに親鳥に連れられて巣を離れる。 アフリカにはヒメレンカクMicroparra capensis,アフリカレンカクActophilornis africana,マダガスカルレンカクA.albinuchaの3種,メキシコから南アメリカにはアメリカレンカクJacana spinosa,インドから東南アジアにはレンカク,マミジロレンカクMetopidius indicusの2種,インドネシアからニューギニア,オーストラリアにはトサカレンカクIrediparra gallinaceaがそれぞれ分布している。レンカクHydrophasianus chirurgus(英名pheasant‐tailed jacana)(イラスト)はインド,中国南部,台湾,フィリピンに分布し,ほとんど留鳥である。…

※「Microparracapensis」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む