Mimbre(その他表記)Mimbre

世界大百科事典(旧版)内のMimbreの言及

【モゴヨン文化】より

…5期(1000~1400)には,プエブロ文化の影響をうけて,河床などの低地に,数十の部屋からなるアパート式集合住居が出現した。特徴的な文化要素は茶彩文磨研土器と白地黒彩文土器で,とくに後者はミンブレMimbre土器として知られる。埋葬は屈葬が主体で,住居の床下や住居間の空間に,土器,ビーズ,貝製腕輪,骨製装飾品,打製尖頭器などの副葬品とともに葬られた。…

※「Mimbre」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む