moderncontroltheory(その他表記)moderncontroltheory

世界大百科事典(旧版)内のmoderncontroltheoryの言及

【ダイナミカルシステム】より

… 現在の制御理論では,制御対象をこのような線形システム理論でモデル化し,これに基づいて制御系を設計する方法を論じており,これを状態空間法state space approachという。この考え方によると,多入力かつ多出力の対象も容易に取り扱うことができ,コンピューターの発達とともにこの方法に基づく制御法の有用さが実証されるに及び,これを現代制御理論modern control theoryと呼んだりしている。これに対して,1960年以前までは,制御対象を1入力1出力のブラックボックスと見たて,その入出力特性を伝達関数で表したモデルに対して周波数領域で解析し,制御系設計を行う方法が展開され,体系づけられていた。…

※「moderncontroltheory」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む