Mohr,K.F.(その他表記)MohrKF

世界大百科事典(旧版)内のMohr,K.F.の言及

【化学】より

…19世紀半ばフレゼニウスKarl Remegius Fresenius(1818‐97)は,定性・定量両分析に関して優れた教科書を書き,分析化学の手法を確立した。容量分析では,モールKarl Friedlich Mohr(1806‐79)がいくつかの有用な改良法を提案した。分析化学者の任務には通常の分析のほか,とくにカールスルーエの国際会議以降は原子量の精密測定が含まれるようになった。…

※「Mohr,K.F.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む