molybdenumblue(その他表記)molybdenumblue

世界大百科事典(旧版)内のmolybdenumblueの言及

【ヒドロキノン】より

…染料,医薬などの合成中間体,酸化防止剤,重合禁止剤としても用いられる。リン酸,ヒ酸,ケイ酸とモリブデン酸とが反応して生ずるリンモリブデン酸アンモニウムあるいはケイモリブデン酸アンモニウムなどを還元してモリブデン青molybdenum blueを生ずるので,リン,ヒ素,ケイ素などの元素の検出に用いられる。アニリンを二クロム酸ナトリウムと硫酸で酸化して得られるpベンゾキノンを亜硫酸で還元して合成。…

※「molybdenumblue」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む