Monotropauniflora(その他表記)Monotropauniflora

世界大百科事典(旧版)内のMonotropaunifloraの言及

【ギンリョウソウ(銀竜草)】より

…千島,サハリン,日本,朝鮮,中国,ヒマラヤに分布する。 ギンリョウソウモドキMonotropa uniflora L.(英名Indian pipe)はギンリョウソウに似るが,晩夏から秋に開花し,萼片の縁は不規則に裂け,子房は3~5室,果実は上向きにつく蒴果(さくか)なので区別される。東アジア,北アメリカの温帯に広く分布し,アキノギンリョウソウの名もある。…

【シャクジョウソウ(錫杖草)】より

…【山崎 敬】。。…

※「Monotropauniflora」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む