monox(その他表記)monox

世界大百科事典(旧版)内のmonoxの言及

【一酸化ケイ素(一酸化珪素)】より

…化学式SiO。別名モノックスmonox。密度2.24g/cm3の不透明な黒色ガラス状粉末で,融点1700℃以上。二酸化ケイ素SiO2に炭素または炭化ケイ素を反応させてつくる。空気中では表面が酸化され二酸化ケイ素の被膜を形成するので,薬品等に侵されにくい。水に入れると反応して水素を発生する。フッ化水素酸,あるいはフッ化水素酸と硝酸の混合物に可溶。温アルカリ溶液には溶けて水素を発生し,ケイ酸を生ずる。酸素中では燃える。…

※「monox」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む