改訂新版 世界大百科事典 「一酸化ケイ素」の意味・わかりやすい解説
一酸化ケイ(珪)素 (いっさんかけいそ)
silicon monoxide
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
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SiO(44.08).モノックスと俗称される.二酸化ケイ素に炭素または炭化ケイ素を反応させてつくる.不透明な黒色の粉末.密度2.24 g cm-3.融点1700 ℃ 以上,沸点1880 ℃.空気中で酸化され,表面に二酸化ケイ素の被膜を生じ,安定化する.水に入れると水素を発生する.フッ化水素酸と硝酸の混合物に溶ける.アルカリ水溶液と温めると水素を発生し,ケイ酸塩となる.熱や電気の絶縁体としてすぐれている.加熱すると赤外線を放射する.研磨剤,レンズや鏡の光学蒸着薄膜(反射率,透過率の向上),半導体回路や素子の絶縁膜・保護膜,暖房加熱器具,高純度ケイ素の製造などに用いられる.[CAS 10097-28-6]
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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