moshpiane(その他表記)moshpiane

世界大百科事典(旧版)内のmoshpianeの言及

【太鼓】より

… 太鼓にはこのほか,革を直接摩擦する奏法があり,日本にも古くは《和名類聚抄》に揩鼓(かいこ)の名が見られるが,現在でもヌビアでは風の音を表現する場合に素手で革を軽く摩擦する。南部アフリカのモシュピアネmoshpianeと称する太鼓は,老女がひそかに奏するものといわれるが,桶のような胴に羊の革が張られ,その上をトウモロコシの茎の束で摩擦する。この太鼓は女子の成人式にも奏されるといわれ,楽器としてよりも祭礼の具としての意義が大きいと考えられる。…

※「moshpiane」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む