mourningdress(その他表記)mourningdress

世界大百科事典(旧版)内のmourningdressの言及

【喪服】より

…古くは死の穢れをもつ人々が素または白の喪服をまとうて忌みごもりしたので,除服も河原に出て行うのを常としたが,平安時代以降は死者を悼み悲しむために華美な服飾を去って,黒または薄墨色の服飾をまとって哀惜の情をあらわすものと変わった。【宮本 馨太郎】
[西洋]
 英語では,モーニング・ドレスmourning dressという。喪に際して黒い色の衣服を身に着けるようになったのは比較的新しい。…

※「mourningdress」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む