MswatiII(その他表記)MswatiII

世界大百科事典(旧版)内のMswatiIIの言及

【スワジ王国】より

…19世紀初頭ムスワティ1世Mswati I(ソブフザSobhuza)が王位につき,同地域から採れる鉄を使って武器と軍事組織を整え,南方のズールー族の攻撃に対抗しながらしだいに北方に移動した。1836年ムスワティ1世が死に,息子のムスワティ2世Mswati IIが即位した。彼の治世時に再度ズールー族の攻撃を受け,またトランスバールに移住したボーア人からの領土併合の脅威を受けた。…

※「MswatiII」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む