世界大百科事典(旧版)内のmucunapruriensの言及
【痒み】より
…髪の毛,ガラス繊維,サボテンのとげなどが皮膚に付着してもかゆい。カイチュウの駆除薬として古くから西洋で使われてきた瘙痒散mucuna pruriensはその名のとおり激しいかゆみをおこす。この薬にはタンパク質分解酵素の一つであるムカナインが含まれていて,痒点を刺激するためである。…
※「mucunapruriens」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...