musculusmentalis(その他表記)musculusmentalis

世界大百科事典(旧版)内のmusculusmentalisの言及

【あご(顎)】より

…おとがいの内部には骨(下顎骨のおとがい三角trigonum mentaleという部)があり,表面は皮膚で包まれている。骨からは顔面筋の一つであるおとがい筋musculus mentalisが起こって皮膚についているため,この筋が収縮すると,あごの前面にモモの種のようなくぼみを生ずる。おとがいが前方に突出しているのは近代人類の特徴で,原人やサルでは下顎骨の歯槽部(歯を植えている部分)が舟底状に大きく突出しているために,おとがいの部分はその下にかくれた形で隆起をなさない。…

※「musculusmentalis」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む