MwataKazembe(その他表記)MwataKazembe

世界大百科事典(旧版)内のMwataKazembeの言及

【ムワタ・ヤンボ王国】より

…王国は中部アフリカで最も強大な王国となり,その影響で,周辺にもしだいにルンダ族の移住民による中央集権国家が数多く打ち建てられるようになっていった。たとえば,現在のザンビアに17世紀に創設されたムワタ・カゼンベMwata Kazembe王国は,その代表的なものである。これらの王国は19世紀末までに衰退し,ヨーロッパ列強の植民地支配下に組み込まれていった。…

※「MwataKazembe」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む