世界大百科事典(旧版)内のnēparuの言及
【裁判】より
…国王に最高裁判権があるがとくに地方行政長官šāpiṭuが広範に活躍した。警察権が発達し,犯罪者は首都をはじめ数ヵ所にある刑務所nēparuや懲役労働場に送り込まれることもあった。しかし同時代のメソポタミアに比べて寛刑であったといえよう。…
※「nēparu」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...