naryshkinskoebarokko(その他表記)naryshkinskoebarokko

世界大百科事典(旧版)内のnaryshkinskoebarokkoの言及

【ロシア・ソビエト美術】より

…天幕型の屋根はそう長くは続かず,17世紀に姿を消した。17世紀後期には,大胆な形式と凝った装飾を求めてヨーロッパのバロックに類似した〈ナルイシキン・バロックnaryshkinskoe barokko〉が登場した。赤い壁面に白で装飾したもの,彩色陶板を用いたものなど,華やいだものが流行した。…

※「naryshkinskoebarokko」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む