Natta,G.(その他表記)NattaG

世界大百科事典(旧版)内のNatta,G.の言及

【チーグラー】より

チーグラー触媒と呼ばれるエチレン等の低圧での重合触媒を開発し,高分子工業の発展に大きな貢献をした。この業績により,1963年,ナッタGiulio Natta(1903‐79)とともにノーベル化学賞を受けた。マールブルク大学を卒業後,同大学,フランクフルト大学,ハイデルベルク大学で講師を務め,1936年ハレ大学教授に就任した。…

※「Natta,G.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む