世界大百科事典(旧版)内のNekhebの言及
【ネクベト】より
…上エジプト第3ノモスの主都ネケブNekheb(現在名エル・カブ)のハゲタカの姿をした女神。エジプトの王の第2の称号〈ネブティ名〉はバスケットに乗ったハゲタカととぐろを巻いたコブラで表されるが,これは上エジプトの神ネクベトと下エジプトの神ウアジェトを示すものであった。…
※「Nekheb」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…上エジプト第3ノモスの主都ネケブNekheb(現在名エル・カブ)のハゲタカの姿をした女神。エジプトの王の第2の称号〈ネブティ名〉はバスケットに乗ったハゲタカととぐろを巻いたコブラで表されるが,これは上エジプトの神ネクベトと下エジプトの神ウアジェトを示すものであった。…
※「Nekheb」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...