nervusintermediusneuralgia(その他表記)nervusintermediusneuralgia

世界大百科事典(旧版)内のnervusintermediusneuralgiaの言及

【神経痛】より

…治療は,カルバマゼピンやフェイトニンなどの抗痙攣(けいれん)剤が有効であるが,星状神経節ブロックや後扁桃部の神経切断術が行われることもある。
[中間神経痛nervus intermedius neuralgia]
 顔面神経の知覚枝である中間神経の神経痛で,外耳道を中心に発作性または持続性の痛みが生ずる。別名膝神経痛geniculate neuralgiaとも呼ばれるが,非常にまれである。…

※「nervusintermediusneuralgia」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む